
モリカワペーパーさんの倉庫で、個性豊かな紙や掘り出し物を探してきました
先日、名古屋市西区にあるモリカワペーパー株式会社さんで開催された「ペーパーストックマーケット Vol.2」に行ってきました。
「ペーパーストックマーケット」は、紙製品をつくる過程で生まれた端材や試作品、余剰在庫など、普段なかなか目にすることのできないさまざまな紙と出会えるイベントです。
会場に行った時間が少し遅かったので、少し品薄な感じはしましたが、
色や質感、厚み、大きさもさまざまな紙が並んでいました。
普段は何気なく手にしている「紙」ですが、こうして一つひとつ見比べてみると、手触りや風合い、印刷したときの見え方など、それぞれに違った魅力があることに改めて気づかされます。
「これは何に使おうかな?」と使い道を考えながら紙を探す時間も、このイベントならではの楽しさ。
製造の過程では出番がなかった紙や、余ってしまった紙を捨てるのではなく、新しい使い手へつないでいくというイベントの考え方もとても素敵だと感じました。
思ったよりこじんまりとした印象で短時間で一通り見れる感じでした。
来年も是非訪れてみたいイベントです。









↑色々な紙がセットになっているものを購入しました。

